現状把握の甘い経営者


本日の「The○○力!!」事前予約残数  13本/15本
今後記事を書く度に、事前予約残数に変化があった場合、表示させていただきます。

ホームページの紹介等、特に力を入れて行っているわけではありませんが
このブログも含めて、どこからともなくホームページを閲覧いただき
「The○○力!!」への事前申込下さる方がいらっしゃることに感謝です。

事前予約15名予定ですが、本日までに13本の事前予約となっており
あと2名様のお申込を残すところとなりました。興味のある方はお早めにぞうぞ!

 → 「The○○力!!」の事前申し込みは こちら をクリック。


本日は、「現状把握の甘い経営者」と言うことで記事を掲載します。

「The○○力!!」の配付開始が遅れることになったことで
既にお申込、ご入金の確認の取れている方を対象として
1回のメールコンサルティングを実施させていただいております。
(今後、「The○○力!!」お申込で、入金確認できれば対象となります。)

配付開始の遅れによる、お詫びを兼ねてのメールコンサルティングとなります。
通常のMCSとは異なり、1回のみとなりますので
現在、一番問題だと感じている内容もしくは、一番望まれている内容に関して
具体的にご相談下さい。とご連絡差し上げております。

この際に、現在の状況を把握するためにも
経営者として、認識されている現状をお知らせ下さるようお願いしています。
通常のMCSでも、現状の認識の確認は良く行っていることです。
何しろ、現在の状況を把握できないことには、なかなか対策もできません。

ここで、問題となってくるのが
意外と多くの方が、思いの外ご自身の店舗の状況をシッカリ把握できていない。
と言うことなのです。

確かにメールでのご相談となりますので
なかなか説明しにくいと言う事は理解できるのですが
具体的に現状を把握して認識できている内容のものは少なく。
どちらかと言うと、非常に抽象的な表現による認識が多いです。

あなたは如何でしょう?

あなたの店舗の現状を第三者である私にシッカリと説明することが可能でしょうか。
売上を伸ばせず、利益を拡大することのできていない経営者に共通しているのは
現状を説明することが、苦手な方が多いと言うのが
通常のMCSも含めて実感させられる内容となっています。

具体的に言いますと
抽象的、感覚的な表現でしか、現状を伝えてくることができないと言うことです。

抽象的、感覚的な表現はどのようなものかと言うと
「最近は良くない」
「昔に比べて売上が3割ぐらい落ち込んでいる」
「町全体に、以前の様な活気がなかなか戻ってこない」
こんな感じのおのが多いです。

このように感覚的な感想をお知らせいただいてもコンサルティングはできません。


そこで具体的な現状をお知らせ下さいとお願いするのですが
ハッキリ言って、コンサルティングに必要な具体的な現状をお知らせ下さる方は
最初の、ご相談のメールから、具体的現状を知らせしてくれるのに対して
残念なことに、「具体的な現状を知らせるとは、何を知らせれば良いですか?」
との、メールが再度送られてきて、ガッカリさせられることも多々あります。

DCSの様に、実際に店舗にお伺いしてのコンサルティングではありませんので
こちらが、現状を把握するするためには、具体的な状況をお知らせしていただく必要があります。
この辺の対応にも、売上が伸びない等々の要因が隠れていることがあります。

コンサルティングを行うわけですから、現在の状況を的確に伝える。
コンサルティングを行うには、現状を知ることから始めなければなりません。
現状もハッキリしないままコンサルティングを行うことは不可能です。

ここで詳しくはお知らせしませんが、最低限度、現状を把握するために必要な情報は
過去3年間程度の、【売上】【利益】【経費】【客数】等に関する部分の情報です。
感覚的に『儲かってる』『儲かってない』『客が多い』『客が少ない』等ではなく
具体的に、幾らで何人かとの情報が必要になってくるものです。


非常に残念なことに、売上が伸びない。利益が増えない。
この様な店舗経営を行われている経営者は、これらの把握が、先ずできていません。
(現実から逃避したくて、敢えて数字を知りたくないと言う経営者もいそうですが・・。)

数字は、嘘をつきません。
増えているのか、減っているのか、横ばいなのか。
現実を、数字という一目瞭然のものとして、表してくれるものなのです。

数字を把握していなければ、強み弱みも分かりませんし
具体的に何をすることが有効なものとなるのか等、対策も取れないのです。

あなたが、ご自身の店舗の売上を伸ばし、利益を拡大したい。
と真剣に考えているの経営者であるのならば
第三者に対して、ご自身の店舗の状況を的確に説明することができ
抽象的ではなく、具体的に動かしようのない事実で目に見える形となる
数字でご自身の店舗の状況を説明できるようにしてみて下さい。

だんねっとこむで対応させて頂いてる
DCS(ダイレクトコンサルティングサービス)
MCS(メールコンサルティングサービス)をご利用になる如何に関わらず
数字でご自身のお店の状況を、誰にでも説明できるようにしてみることから
始めてみては如何でしょう。

ご自身のお店の状況を第三者に説明するためには必要となるものは
自ずと、何であるかは、経営者であればお分かりになることでしょう。
その項目に関して、具体的な数で解説出来る様にしておきましょう。

このための作業を行うことで、あなたのお店の現状を的確に把握することができるはずです。
現状を把握することができたら、その現状を変えていくために
何をどのようにすれば良いかを考えれば良いのです。

あなた自身で、何をどのようにすれば良いのかが分からないならば
だんねっとこむで提供させていただいている各種サービスをご利用下さい。


先ずは、あなたお店の現状を的確に把握することから始めて下さい。


売上が伸びない要因になっていると途中記述いたしましたが
お店の現状を理解できていないと言うことは
お客さんに対しての対応も、適切な対応となっていない場合が多く
【売上】【利益】に結びつくような経営ができていない場合が多い様です。


現状を把握、経営者の反応を見ながら対応することがDCSは可能となります。
DCSより費用を抑えて対応された位にならばMCSでの対応。
ご自身の力で、頑張られたいと言う経営者には、「The○○力!!」が力になります。
だんねっとこむのコンサルティングをお試し下さい。


現状を的確に把握し、第三者に対して状況を説明できるかどうか。
これだけでも、【売上】【利益】は大きく変わってくることを
今までのコンサルティングで実感させられてきました。

是非、現状を的確に、第三者に説明することのできる経営者になって下さい。


本日の最後に
今月末までの「The○○力!!」先行受付申込が、お陰様で残すところ2名となりました。
人数に達した時点で、お得な先行予約は終了となりますんので
この機会に、お得に「The○○力!!」へお申込み下さい。

 → 「The○○力!!」へのお申込は こちら から