クライアントと食事してきました。


本日の「The○○力!!」事前予約残数  13本/15本
今後記事を書く度に、事前予約残数に変化があった場合、表示させていただきます。


一昨日24日の木曜日
クライアントの方と食事してきました。

DCSを受けられたその後の
PMCSをご利用のクライアントなりますが
2~3ケ月に一度、時間が合うようならば
PMCSには、面談サービスを受けることができる設定になっています。

このクライアントの方は
お盆休みをずらして、この時期に休みを取って
仙台の秋保温泉に遅れてのお盆休みをとりに
御夫婦で温泉旅行にいらっしゃいました。

ご連絡をいただいた時に
お盆休みをずらして取って、温泉旅行で近くまで行くので
面談を兼ねてのお食事でもと誘われましたので
時間を調整して、ずうずうしくも招待されてしまいました。

一泊でとのご招待でしたが、さすがに翌日がきつくなりますので
温泉に入って、お食事だけにさせていただきました。

食事中に、仕事らしい仕事の話はしませんでしたが
最近の近況報告の様な話をしながらの、楽しい食事のひと時を過ごしてきました。

なかなか、順調にいっているようで
その順調さもあって、2泊3日の温泉旅行の日程も取れ
久しぶりの、ご旅行となったようです。

ここ数年は、売上もなかなか上がらず
お盆休み・正月休みなんて、取る気にもなれなかったし
取るほどの余裕もなかったと。

売上も上昇し、利益も拡大したからこそ
のんびり温泉旅行にも、再び行けるようになったと
ご夫婦で喜ばれていました。
このような、幸せそうなお話は、私にしても何よりもの吉報です。

食事中の会話で気になったことが一つ。
日過の経営者の方にも、共通して言えることなのでお知らせしておきます。


なかなか売上が伸びずに悩まれていた時
色々な情報をインターネットで検索していたようです。
その状況の中で、数々の情報を入手されました。
セミナー等にも積極的に参加されていたようです。
入手した情報を、あれこれと実行してみたようですが
結果には結びつくことはありませんでした。

これは、当たり前と言えば当たり前のことなのですが
多くの経営者の方は、気付かずにあれこれ模索するものの結局結果が・・・。

インターネット上で入手することのできる情報というものは
大多数が、成功事例が紹介・提供されています。
成功事例は、提供者にとって成功し、上手くいった事例ですので
失敗したような内容が紹介されていることは、先ずありません。

失敗の上に蓄積された成功であったとしても
失敗がなければ成功まで至ったかどうかは分からないことです。
この部分を理解することなく、何をやっても結果が出ない場合が多いのです。

成功した事例と言うのは、あくまで提供者の環境で成功したものであって
他の環境で、全く同じことを実施したとしても、結果は異なるものになります。

この部分を理解することなく、何をやっても意味がありません。
そこで、どの様な施策を実施するにしても
実施する環境に合わせて用いる必要があるのです。

どんなに素晴らしい施策であったとしても
実行する環境に合わせて、アレンジして実行しない限り無用の長物になってしまいます。
この意味合いを理解すること無く何をやっても、結果が出せないと言うことなのです。

今回、食事にご招待下さったTさんもこの部分を理解されることなく
孤軍奮闘を続けて、悩まれていた経営者の一人でした。

DCSをご利用いただき、Tさんの経営状況に合った施策を実施することで
見違えるような結果を出せるようになった良い例です。

私自身はこのような例を多く見てきましたが
Tさんに取っては、初めて思うような結果が出せるようになったわけです。
結果と言うのは、望んでいた売上であり、利益です。

自分の環境に合わせると言うことが理解できれば
今まで、結果が出せずにいた施策でも結果が出せるようになる場合もあります。
ただ、どの様にアレンジすれば良いのか。この部分が理解できていないのです。

どの部分をどのようにアレンジすれば良いのかをレクチャーさせていただくのが
だんねっとこむのDCSの重要な要素です。

Tさんの様に、DCSで結果を出せるようになり
その後も、順調な経営を続けられているクライアントがいらっしゃることが何よりです。



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