MCS(メールコンサルティングサービス)の回数について


本日の「The○○力!!」事前予約残数  14本/15本
今後記事を書く度に、事前予約残数に変化があった場合、表示させていただきます。

お陰様で、15本予定の事前予約も残すところ1本となりました。
まもなく予約終了となる月末となりますので、検討中の方はお急ぎ下さい。
「The○○力!!」の修正加筆、予定通りと言いたいところですが、少々遅れています。
間に合うよう、孤軍奮闘中です・・・・。


本日は、MCS(メールコンサルティングサービス)をご検討中の方から
共通して時折いただくご質問がありますので、こちらについてご案内させていただきます。


期間内に対応する、メールコンサルティングの回数が少ないのではないか?
と、この様なご質問をいただくことが、結構あります。
MCSの内容の詳細はホームページでご確認下さい。 → こちらから

実際PMCS(プレミアムメールコンサルティングサービス)の場合は
回数に制限を設けずに対応させていただいております。
こちらは、DCS(ダイレクトコンサルティングサービス)をご利用になられた方前提の
サービスとなっておりますので、実際の店舗にお伺いして状況を確認しております。
そのため、ある程度の現状の把握ができていますので
特に問題なく、メールコンサルティングを実施することが可能になっています。

それに対してMCSの場合は、多くの場合残念ながら、実店舗の確認を行えていないのが現状です。
このために、安易に思いついたような内容でお問合せ等いただきましても
現状の把握が、一切できていないために、コンサルティングが中途半端なものになりがちです。

お問い合わせ等々いただくのに、現状をしっかりとお伝えいただいた上で
行なっていただければ、コンサルティングの内容も確かなものになると言うものです。

また、こちらに現状を伝えながら、問合せのメール内容を作成することになりますので
内容を確認しながら、伝わるように作成することで、解決することができる場合もあります。
この様に、自分自身で対応することが出来る様になることが、目的の一つでもありますので
回数を制限させていただくと言うのは、クライアントにとっても良い効果をもたらしてくれます。

基本的に、現状を的確に把握できていないと、第三者にその現状を説明しながら問合せを行なう。
という様な事もできません。出来たとしても現状が不鮮明ですので真意が伝わりにくいものです。

現状が不鮮明なままコンサルティングさせていただいても
対応が不十分であったり、思ったような結果をもたらすことは難しいものなのです。


以前は、問合せを行なう側からしても、回数に制限を設けないようにした方が良いと思い
無制限でのMCSを実施していた時期もありました。
この場合、くだらないと言っては失礼になるかも知れませんが
実際、どうでも良いような無い様であったり、ここでそれを聞いてきますか?
という様な内容の御問合せも非常に多く、対応に四苦八苦していました。

伝えられた範囲内でのみ現状を判断し、コンサルティングを継続することは
的確なコンサルティングを行うことが、非常に難しかしく
クライアントにとっても、無駄な時間を費やしてしまう結果になりがちでした。

そこで、途中から回数制限を設けて、MCSを継続させていただくことになったわけですが
制限を設けたことで、退会されたクライアントの方も多くいらっしゃいました。
聞きたいと思った時に、自分自身で考えることなく聞ける。
というところに、恐らく利便性を感じていたのでしょうね。
しかしながら、この方法では、確実に対応することができなかったのも反省点です。

回数制限を設けてからもご利用を継続されている会員の方や
新たにご利用を開始された会員の方に関しては
 ・何を知りたいのか
 ・知るためには何を聞けば良いのか
 ・知るためにどの様な情報を伝えれば良いのか

この点を考慮しながらメールを作成し、お問合せを下さいますので
非常にスムーズな対応、尚且つ的確な対応が出来る様になっています。

上記の3点を考えながら、問い合わせ内容を考えている間に
クライアント自身での対応が可能だと気付かれる内容も少なくなく
その点の力が付いて行くと言う点でも、重宝がられているようです。

自分でもできるとお考えになって退会されたクライアントの方で
再度入会される方も、少なくありません。
理由をお伺いすると、当方に伝えると言う意思が働いての対応と
自分自身のみで完結する場合の対応では、結果が違ってくると言うのです。

恐らく慣れてくれば自分自身の完結型でも対応できるようになるのでしょうが
慣れるまで、自分自身でできるようになるまでと言うことで
「保険みたいなものです!」と言いながら再利用いただけるのは有り難いことです。

とは言っても、ご利用し始めの段階では、なかなか思う様に行きませんので
MCSは、申込初回のみ3ケ月の継続利用でご利用いただいております。

この間に、MCSに慣れていただくことと
「知りたいこと」「聞くこと」「伝えること」の3点を学習してもらいます。
MCSに慣れてくれば、問い合わせを行なおうとしている段階で
クライアントの皆さま、自分自身で解決できるようになってくるようです。

言われたことを実行すると、自分自身で解決して実行するでは
結果も大きく変わってくるとも言うことができるようです。

MCSとは、メールでのコンサルティングの実施を目的としていますが
ご利用された結果として、経営者自身での判断力と実行力を身に付けるものでもあります。
人に聞くためには、現状を把握しておかなければ聞くことができない。
現状を把握する段階で、問題点に気付き、自ら対応策・解決策を施すことも可能になる。

予想していなかった、副産物がクライアントの財産となっています。
興味のある経営者の方は、MCSのご活用もご検討下さい。


MCS(メールコンサルティングサービス)の詳細は → こちらから。